やっと確保できた看護師が続かずに、再び転職へ走らせてしまうという、困った問題を抱えています。

病院だけとは限りません!選択肢広がる看護師の職場

病院だけとは限りません!選択肢広がる看護師の職場

介護施設の求人広告

福祉関係、特に高齢者施設での看護師求人が大変増えています。
高齢者施設といいましても、デイサービスのような通所施設もあれば、特別養護老人施設のようなホーム施設もあります。
本来は介護士が主体となって業務が実践される職場ですが、そうした施設でも医療従事者としての果たす役割が年々急増しています。
ただ求人広告は様々なところで見かけるので、この種の求人はすぐ見つけることができます。
しかしお気づきでしょうか。
ずっと同じ広告を出し続けている施設がいくつも見受けられます。
介護士と共に、大変出入りが激しい職場の1つでもあるのです。
病院やクリニックを離れて、他の業種への転職を求める人は後を絶たないという厳しい現実がありますが、実は介護施設も同様の悩みを抱えているのです。
やっと確保できた看護師が続かずに、再び転職へ走らせてしまうという、困った問題を抱えています。
その結果病院と同じような悪循環を繰り返しています。
病院やクリニックならともかく、なぜ介護施設まで?と疑問を抱く方も多いことでしょう。
そもそも病院やクリニックを退職される人たちは、夜勤、深夜勤でくたくたになり、上下関係や医師との相性の悪さに嫌気がさして転職に走るのです。
そうして福祉施設での求人を見つけて転職をしたものの、ディサービスならともかく特別養護老人ホームになると、24時間体制でのシフト制である事が一般的な姿です。
したがって、やっときつい深夜勤務から開放される、もうちょっと楽になれると思いきや、また深夜勤務、しかも今度は介護士との確執が待っていた…こんなはずじゃなかったという失望感と共に去っていく人たちが多いのです。
さらに詳細を言えば、先述した介護士との確執の件でいえば、介護士にしてみれば、自分たちの専門分野に看護師が乗り込んできたという理解なのでしょうか?
しかも、その介護士の失敗の尻ぬぐい、および指導を大切な業務として実施していかなければなりません。
最終的に介護の全責任を看護師が負うことになります。
もちろん、介護士が多忙の時は看護師も介護にあたります。
最近クローズアップされている認知症やアルツハイマーといった障害に医療面からフォローできる人材が求められています。
こうした障害に関しては、介護士は素人なので医療現場での知識やキャリアは、大変ありがたい要素です。
では深夜勤務のないディサービスはどうかといいますと、自分1人の判断で、様々な問題に対処しなければならないケースがとても多いのです。
別の意味で厳しい職場と言えます。
人材は欲しいのに続かないという病院やクリニック同様の問題を抱えた職場である介護施設に転職する場合、転職を失敗に終わらせないようにするために、ぜひ留意して欲しいことがあります。
介護施設の求人広告を見つけたら、その仕事内容をしっかり見ておくのと同時に、職場の雰囲気や人間関係をも、可能な限りリサーチしておくことです。
1度職場を見学させてもらえればいいのですが、無理なようなら、口コミサイトなどを参考にしてみるというのもいいかもしれません。

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