病院やクリニックのような夜勤はもちろんありませんから、体力に自信がないと言う人、さらに正社員からアルバイト、パートまで、自分の状況によって、働き方を選択できるのも魅力の1

病院だけとは限りません!選択肢広がる看護師の職場

病院だけとは限りません!選択肢広がる看護師の職場

託児所での看護師求人

託児所や幼稚園、保育園といった乳幼児・児童施設での業務というと、看護師はあまり関係のない業界のようにも思えるのですが、実はその果たす役割は大変大きいことがわかります。
子どもはすぐ転んだり怪我をしたり、ちょっとしたことが大事にいたったりなど、体調の変化は大人以上にめまぐるしいものがあります。
それだけに常に周囲の大人が、一緒にいる間は、いつもと違うところはないか、怪我をしていないかなど健康状態を観察・チェックをしていることが大切になってきます。
子どもは仮に具合が悪くても、自分から痛いと言えない、あるいは痛いと気がつかないで遊んでいる場合がほとんどなので、やはり周囲の大人が注意しておかないとなりません。
特に小児科医療にキャリアがある看護師はとても重宝されます。
また最近問題になっている発達障害の問題もクローズアップされています。
他の子どもと違う行動が目立つ、異様に落ち着きがない、すぐルームを飛び出す、集中できないといったように、問題行動を起す児童に対して、こちらの価値観や考え方を押しつけるのではなく、障害を正しく理解し適切な対応ができる能力を期待されているのです。
もちろん、怪我や感染症予防の対応や対策を他の保健師さんや保育士とチームを組んで、各種問題に対応していく必要があります。
児童の健康管理と共に職員の健康管理にも気配りをしていかなければなりません。
同時に親御さんとの関係も自然発生的に起きてきますから、親が安心して我が子を預けることができるように、父兄との信頼関係をがっちり結ぶ必要もあるために、高いコミュニケーション力と共に、何よりも子どもが好きという気持ちも大切になってきます。
保育士と共に児童保育に関わっていくために、年間の保育計画と実施のための職員会議に列席して、看護師という立場からのアドバイスや意見も、どんどんそこで出していかなければなりません。
そうした職員指導と同時に、あらためて保育士としても関わり方を1から学べるので、特に将来結婚・出産と経験していくであろう若い看護師にとっては、学ぶことも多く、とても刺激的な職場であるに違いはありません。
子どもが大好きであることは大前提ですが、活き活きと自分らしさを発揮しながら、愉しく働ける場所として、看護師さんたちにとっても人気の業界なのです。
病院やクリニックのような夜勤はもちろんありませんから、体力に自信がないと言う人、さらに正社員からアルバイト、パートまで、自分の状況によって、働き方を選択できるのも魅力の1つとなっているようです。
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